自分で手に負えない鼻の黒ずみを美容皮膚科で解消する

鼻の黒ずみを落とすのは、なかなか根気のいる作業です。
目に見えた効果が見えないと、モチベーションも下がってしまいます。
自分で手に負えない鼻の黒ずみは、美容皮膚科で治療することができます。
大きく分けて、ケミカルピーリング、レーザー、イオン導入の三つの方法があり、医師と相談して、自分に合った方法を選択します。
ケミカルピーリングとイオン導入を組み合わせるなど、複合的な治療も可能です。
早く効果が得たい人におすすめの方法です。

◇私に合った毛穴の汚れケアの方法を模索した日々◇
生まれもっての肌質ゆえか、おしゃれに興味を持った時期に余計なことをいろいろ試したせいなのか、私の毛穴は顔の中心である鼻、頬骨にかけてとっても目立つ存在となっており、少しでもケアを怠るととたんに目立つ毛穴の汚れに対し、様々な策を講じて来ました。
今ではもうやっていませんが「毛穴パックがいい」と聞いて試したこともありましたし、ホットタオルで毛穴を開いてから洗顔するといいと聞いて頑張ったこともありました。
氷で肌をなでるといいと聞いて真冬も頑張りましたが根本解決にはならず、現在も毛穴とお付き合いを続けています。
けれども一時的とはいえ私にも効果があるな、と思えたのは「低刺激のクレンジングオイルでの洗顔」です。
人によっては乾燥してしまってだめだというオイルクレンジングですが、しつこい汚れに悩んでいる時はこれを使っています。

◇鼻の角栓ケアに無添加せっけんを使ってみると◇
ドラッグストアでは安くて泡立ちも良く、いい匂いのする洗顔料がたくさん売られています。
テレビのCMでも、美肌効果が高いと謳って美肌のモデルで盛んにアピールをしています。
鼻の角栓のケアにも良さそうですが、角栓は皮膚の過剰な乾燥から皮膚を守るために分泌された皮脂が毛穴に詰まった結果です。
その乾燥は洗顔料に配合されている界面活性剤が汚れを取りすぎることにより、肌の本来の潤いさえも取り去ってしまうために起こります。
界面活性剤が含まれていないと、汚れが吸着できないので一概に悪者とは言えませんが、安い洗顔料に入っているのは石油由来の合成界面活性剤です。
無添加せっけんには自然由来の界面活性剤が含まれているので乾燥もひどくならずにおすすめです。